(初心者~中級者)速攻に参加するために意識する2つのこと

考え方
速攻のイメージ

こんにちは!ヤビーです!

バスケにおける様々なシーンのうち、簡単に得点を取るためにかかせないのが速攻です。

試合や練習中のゲームでは、隙があれば速攻を狙いましょう!

初心者さん
初心者さん

初心者はどうすれば速攻に参加できるでしょうか?

というわけで、今回は初心者が速攻に参加するための2つのことを説明します。

速攻の参加すると簡単に点を取れるので上手くなったな、と自信を持つことができます☆

↓速攻そのものの説明はこちら

結論から言うと、

  • 50メートル走のように本気でダッシュする。
  • サイドライン近くを走る

2点だけです!

ただ、意味や目的を知って実行することが、成長に繋がりますので、それぞれ書いていきますね!

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50メートル走のように本気でダッシュする

ディフェンスが戻りきる前に攻めきるのが速攻なので、当たり前に感じる方が多いと思います。

でもこれ、意外と試合中に出来ていない人が多いです(笑)

なぜかと言うと、初心者期間が終わる頃には、こんな状態になるからです。

  • 走ってもボールが来ないと速攻にならない⇒後ろが気になる。
  • パスをもらうにはボールを見ないといけない⇒後ろが気になる。
  • 周りの選手と場所が被らないように走らないといけない⇒後ろが気になる。

つまり、だいたい後ろを見ながらになるので、6~8割くらいのスピードで走ってしまってます。

ディフェンスも必死で戻ってくるのでこれでは追いつかれて速攻になりませんね。

とにもかくにも全力で走る!

これは中級者くらいの方も意識してやってほしいと思います!

私が大学時代1部リーグの試合で速攻に参加して成功したシーンは本当に全力で走ってました!

なんせ相手は私学に推薦で入るような相手ばかりですからね。

凡人の私が対抗するには全力疾走しかありません。

中級者さん
中級者さん

とはいえ、後ろも気にしないとパスをもらえません。

ではどうやって後ろが気になる状態を克服するかというと、

まずは、『走り出し』、『ハーフライン』、『フリースローライン上』の3点くらいで振り返るを意識してみてください。

ポイントが決まっていると後は、全力で走ることに集中できます。

速攻の振り返るポイント

サイドライン付近まで広がって走る

速攻において走るコースは重要です。

サイドライン付近まで広がって走る理由について、今回は速攻を出すための観点で説明します。(速攻で攻めきるためにもなります。)

先ほどの『全力で走る』のところでパスをもらうために後ろを振り返るという話がありましたね!

もし、速攻のときにコートのど真ん中を走ってると、ボールが真後ろになり、走りながら振り返るのがほぼ不可能になります。

しかもパスを受けるときもほぼ背面キャッチとなります。

速攻で走るべきでないコース

では、サイドライン付近を走っているとどうなるでしょうか。

まず、斜め後ろを振り返ればボールが見えますので、走りながらでも確認が可能となります。

また、先ほどと比較しかなり良い体勢でパスを受け取ることもできます。

速攻で走るべきコース

まとめ

今回は速攻に参加するために意識すべきことを説明しました。

サイドライン付近を全力でダッシュする

シンプルですが、これを徹底できるプレーヤーがいると相手からすると相当脅威です。

初心者でも簡単に頑張れるところですので、是非意識してください!

ちなみに速攻(ラン&ガン)は漫画スラムダンクの主人公が通う高校、湘北高校の得意技ですね!

何か疑問などありましたらコメントくださいませ!

それでは!

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プロフィール
ヤビー

バスケ歴23年(指導者がいたのは小学校2年間、中学校1年間)

指導者がいない中、自分で考えて上達するという姿勢で連盟1部の大学体育会部活のスタメンまでたどり着く。

そういった経験から、自分で考えて上達することの楽しさや方法、また自分で考えるにあたっての必要な知識、部活の組織運営、文武両道の秘訣などをお伝えします!

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