(保護者向け)子どもがバスケをしたいと言ったときに準備するもの・こと

保護者

子どもがバスケをしたいと言っているのですが、私は未経験で何を準備すれば良いか分かりません。

スクールとかもよく分からないし、どうしましょう・・・。

ヤビー
ヤビー

バスケはゴールとボールがあれば、できますよ!

まずは最低限の準備で熱が冷めないうちに経験させてあげましょう!

ということで、ゴールとボールについて紹介した後、本格的にバスケをするなら用意する必要があるもの、スクールについて説明しますね♪

☆ヤビーはこんな人☆

・バスケ歴20年以上(社会人バスケ歴10年)
・大学時代は体育会の部活でスタメン(連盟1部)
・結婚6年、子ども2人(1,4歳)、妻は育休中
・コーチの経験もあり
・後輩、兄弟、友人(とお子さん)の指導経験あり

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最低限準備するもの:ゴールとボール

はじめに書いたとおり、ゴールとボールがあればバスケはできます。

相手がいなくてもシュートやドリブルといった個人練習ができますので、未経験でもやってみたいというお子さんには、とにかく早く経験させてあげたいですよね!

ゴール:公園を探す

ゴールを買って自宅の庭に設置できると理想的ですが、できる人は限られますよね。

私のオススメは『ゴールのある公園を探す』です。

Googleで検索するだけでも出てきますので、簡単に場所が見つかりますし、営業日や営業時間を気にする必要もありません。

バスケットゴールのある公園 - Google マイマップ
バスケットゴールのある公園

市営体育館、ラウンドワンのスポッチャ等を利用することも考えられます。

ただし、市営体育館だとバスケットシューズが必要だったり、ラウンドワンのスポッチャだとコート利用の順番待ちが生じる可能性があります。

そういった観点から、とにかく早く経験させてあげるためにはゴールのある公園をオススメいたします!

小学生のバスケ(ミニバス)と中学生以上のバスケではリングの高さが異なり、公園にあるリングは中学生以上の高さであることが多いです。
小学生の場合、まずは体験、ということで割り切っても良いかと思います。

ちなみに、私は自宅に庭がなく設置することが出来ませんが、もしも庭があれば、高さをミニバス用から中学生以上用に変えられる下記のゴールを購入したいと考えています!

ヤビー
ヤビー

持ち運びのしやすさ、バックボードの大きさ、値段も含めるとこれかなーと思ってます!

ボール:moltenのゴムボール

次にボールですが、ドッジボールなどで代用はやめましょう。

感覚が全く異なるので、バスケットボールを購入することをオススメします!

その中でも、moltenのゴムボールをオススメします。

理由は下記の通りです。

  • ゴム製なので外で使用しても耐久性がある。
  • 安い
  • 試合の公式ボールもmolten製
  • 指のフィット感が良い=上達しやすい(ヤビーの経験から)
ヤビー
ヤビー

どうせ買うならできるだけ安く長持ちし、上達しやすいボールが良いですよね!
moltenは公式球のメーカーということも安心材料になります☆

ちなみに、私の見てきた限り、ほとんどの子は初めてゴールを決めたとき目がキラキラして凄く嬉しそうにします☆

子どもがバスケをしたいと言ったら、各年代、性別に合わせたボールを購入して週末の公園に備えましょう♪(どれも1,500円~2,000円程度です)

小学生(ミニバス)用のボール(5号)

小学生(ミニバス)は男女ともに5号ボールです!

小学生の体格にあわせて小さめとなっていますので、小さな手でも扱いやすいです☆

中学生以上の女子バスケ用ボール(6号)

中学生以上の女子バスケでは6号ボールを使用します。

男子バスケより一回り小さいボールとなっています。

中学生以上の男子バスケ用ボール(7号)

中学生以降の男子バスケでは最も大きい7号ボールとなります。

女子バスケでもですが、中学、高校、大学、社会人、プロは同じサイズとなります。

(参考)ボールの持ち運び

ボールをそのまま運ぶのは少し大変なので、私が使っているボールケースも紹介しますね!これに入れると肩からかけられるので便利です♪

ちなみに外用のゴムボールは基本的にお手入れ不要です!
ボール自体安くて長く保つので、お手入れ用品代がもったいない(笑)
室内用のマイボールを買ったときに考えましょう!

公園でバスケをするときの注意点

保護者さん
保護者さん

公園でバスケをさせるときはケガとか熱中症とかの対策はどうしたら良いでしょうか?

ヤビー
ヤビー

初心者、しかも公園だと激しくはできないと思いますので、
それほど心配は必要ないかと思います♪

ですが、私の経験も踏まえて補足しますね!

ケガ

個人でバスケの練習をするときには、まず初めに靴と地面の相性を確認してください!

何故なら基本的にシュートやドリブルをする時に走ったりジャンプしたりするからです。

地面が滑る場合、本気で走ったりジャンプするとこけてしまって、捻挫やすり傷の可能性があります。

ヤビー
ヤビー

地面が滑る場合はゆっくり走る、ジャンプは軽く飛ぶ、など加減してバスケを楽しみ、ケガを回避しましょう!

擦り傷防止の肘・膝パッドなどもありますが、下記理由により着用はしないほうが良いと私は考えます!

  • 関節の動きを妨げる。
  • 人とする時は相手を傷つける可能性がある。

ちなみに、捻挫してしまった場合、アイシングといって患部を冷やすことが重要となります。

冷えすぎず結露もしない下記の氷のうがオススメです。サポーターなども製造してるザムストだと安心ですね!

熱中症

5月を過ぎるとすでに熱中症には注意が必要です!

運動に慣れていなければ10分とか15分に1回休憩を取りましょう。

特に小学生のお子さんであれば、保護者さんが時間管理してあげてくださいね!

あわせて世間一般的に水分補給は大事と言われていますが、私は個人的にはOS1が圧倒的にオススメです!

ヤビー
ヤビー

普段は苦手な味なのですが、スポーツ時に飲むとメチャクチャおいしいです!特に熱中症になりかけの時!
そのため、熱中症のバロメータとしても使えるかと思います!

本格的にバスケをしたくなったら

公園でバスケットボールで遊んでみて、

子ども
子ども

やっぱり楽しいからちゃんとやりたい!

となれば、しっかりやらせてあげたいですよね?

そういった場合に備えて準備することやものを紹介します!

準備は主に、バスケを習う環境を探すことと、バスケットシューズやバスケの服装の購入になります。

準備すること:バスケを習う環境

バスケを習う環境として一番オーソドックスなのは学校の部活です。

入部すれば即環境が整いますので、まずは部活があるかを調べてみましょう。

しかしバスケ部がない学校もあります。

その場合は、地域のバスケットボールクラブや市営体育館等のバスケットボール教室を探してみましょう。

↓ネットで検索するだけで結構見つかるかと思います。

ぴったりのバスケットボールスクールを見つけよう
ぴったりのバスケットボールスクールを見つけよう | 子どもはかっこいいスポーツが大好き!中でも大人気のスポーツのひとつにあげられるのが、バスケットボールです。

ただもしお子さんが小学校低学年であれば、適当な教室が見つからなくてもそれほど焦る必要はないと考えています!

それは遊びを通して体力をつけていく時期だからです。

↓詳しくはこちらの記事に書いていますので気になる方は読んでみてください☆

準備するもの:バッシュ、ウェア

本格的に始めるとなると、体育館でバスケをすることになります。

このとき、最低限必要になるのはバスケットシューズ(バッシュ)、バスケ用のシャツ、バスケ用のパンツ(バスパン)です。

特にバッシュはサイズ感があるため実際のショップでの購入をオススメしますが、

それぞれ下記のような物を購入する必要があります。

↓バッシュ
バスケは前後上下左右に瞬間的に動きますので、バスケ専用のシューズが必要です!
地面とのフィット感やシューズと足のフィット感を確認して、購入しましょう!
それ以外では、まずは気に入ったデザインで選んでいただければ良いかと思います!

↓バッシュの選び方については”バッシュセレクション”さんが参考になります☆

トップページ

↓バスケ用のシャツ
公園バスケでは必要としていませんでしたが、しっかりとやるなら必須となります。
普段着のシャツと比較すると、汗の吸収、蒸発がしやすく肌触りも柔らかくなっています。そのため、疲労がたまりにくく、熱中症のリスクを軽減でき、激しい運動で肌とこすれても炎症などになりにくいです!

↓バスパン
バスケ用のシャツと同様であることに加え、ポケットがありません。
このため、プレー中に引っかかって相手の手などにケガを負わせるリスクも軽減されます。

これでバスケ自体は問題なくできます!

最低限はこれで揃ってますが、足への負担が軽減されますので、バスケ用ソックスも購入しておいても良いかと思います。

ちなみに室内用のボールは部活やスクールで用意されていることが多いかと思いますので、基本的には不要です。

試合を観てイメージをつかむ

野球にしてもサッカーにしてもプロの試合を観てイメージをつかむことは多いですね☆

バスケでもプロの試合を観て楽しみながらルールやプレーを学びましょう!

特に日本のBリーグをバスケットライブを最安値で観ることがオススメです☆(U15の試合も観られる)

バスケットLIVE

詳細は下記の記事を参考にしてください♪

まとめ

今回は子どもがバスケをしたいと言ったときに、準備するもの・ことについてご紹介しました!

子どものうちは色々なことに興味を持つと思いますので、最低限の準備と本格的にやりたくなったときの準備に分けております。

ぜひ、お子さまの熱が冷めないうちに早めに経験させてあげてくださいね♪

ヤビー
ヤビー

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プロフィール
ヤビー

バスケ歴23年(指導者がいたのは小学校2年間、中学校1年間)

指導者がいない中、自分で考えて上達するという姿勢で連盟1部の大学体育会部活のスタメンまでたどり着く。

そういった経験から、自分で考えて上達することの楽しさや方法、また自分で考えるにあたっての必要な知識、部活の組織運営、文武両道の秘訣などをお伝えします!

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