(保護者向け)子どものバスケ ~クラブ・スクールはいつから通う・習うべき?~

保護者
保護者さん
保護者さん

子どもにバスケをさせたいけどいつからスクールに通わせるべきでしょうか?

おそらくバスケ経験者の保護者の中には

経験者さん
経験者さん

早く始めた方が圧倒的に有利!

自分も早く始めておけば良かったと後悔している!

といった方もいるかと思います。

ただ、
 ・子どもが将来バスケで活躍するため
 ・バスケ以外のスポーツをしたくなった場合に備えるため
には一概に早くスクールに通わせるのが良いとは言えません。

ということで、今回は私自身の経験、身近で見てきた選手の特徴に加え、書籍(「スポーツ万能」な子どもの育て方)を参考に解説していきます!

☆ヤビーはこんな人☆

・バスケ歴20年以上(社会人バスケ歴10年)
・大学時代は体育会の部活でスタメン(連盟1部)
・結婚6年、子ども2人(1,4歳)、妻は育休中
・コーチの経験もあり
・後輩、兄弟、友人(とお子さん)の指導経験あり

ヤビー
ヤビー

下記に当てはまる方はぜひご覧ください!

バスケに限らず子どものスポーツ育成に関して参考になる記事だと思います!

・自分の経験から子どもには早く習わせるべき。
・バスケ未経験者なのでいつから習わせていいか分からない。
・将来の子どもの選択肢を広げてあげたい。

先に結論ですがヤビーとしてはバスケを始める時期については下記内容をオススメいたします!

・専門的に取り組むの(部活・スクール)は小学校高学年~中学生
・それまではたくさん遊んだり様々なスポーツをすることで身体能力向上を!
・上記の妨げにならない(週1)程度ならバスケを習うのもアリ
 
詳細が気になった方はぜひ続きを読んでみてくださいね☆

今回の参考書籍

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バスケは運動能力が高い方が圧倒的に有利

バスケにおいて有利不利をもっとも分けるもの、それは運動能力です。

アメリカ代表が世界で圧倒的に強いのも運動能力がケタ違いだからなのは想像できるかと思います。

運動能力の差をスキルで埋めるのはかなり大変。

つまり子どもにはまずは運動能力を向上させることが重要というわけです。

運動能力(身体能力・身体操作能力)を伸ばすには

では運動能力を伸ばすにはどうすれば良いでしょうか。

運動能力をここでは下記の2つに分けて考えたいと思います。
 ・速く走ったり高く飛んだりする身体能力
 ・思ったように体を動かす身体操作能力

身体能力の伸ばし方

自分の限界を超えるよう繰り返しチャレンジする必要があります。

例えば速く走るなら友達と競走してみる、高く飛ぶなら目標物めがけて何度も飛ぶなど。

筋トレは誤った方法をすると目標から遠ざかってしまうことや子どもにハードにやらせるものでもないので、でここでは触れません。

身体操作能力の伸ばし方

体を思ったように操作するには、様々な動き方に挑戦し習得することが重要です。

初めは乗れなくても何度もやるうちに、補助輪なしの自転車に乗れるようになるのも1つです。

将来的にバスケをする中であらゆる動きに対応できるようにするには、子どものうちに様々な身体操作を習得しておくのが望ましいです。

運動能力(身体能力・身体操作能力)は遊びの中で

2つともに共通するのが色々な動きを全力で。できれば競い合うようにするのが理想です。

しかし、これを特定のスポーツスクールでしようとすると大変です。

子どもたちの遊びの場ではこれらが自然と行われています。

子ども
子ども

友達と外で遊んでくるー!

と言われたら、喜んで送り出してあげてください!

スクール・クラブチームの懸念点

保護者さん
保護者さん

けど身体能力も含めてバスケスクールで身につかないの?

ヤビー
ヤビー

正しい知識でフィジカル面も見てくれるスクールも中にはあると思います!

そういったスクールであれば良いのですが。。。

懸念点1:スキル特化

フィジカル面まで正しい知識をもった方が運営するスクールであれば良いのですが、

目前の結果を求めてスキル重視となってしまうスクールもあるかと思います。

その場合、小学生では完成された選手になりますが、その後身体能力の差で苦しむことになります。また身体能力が伸びていないので他のスポーツをやるにも苦労するでしょう。

この点、参考書籍でも触れられています。

子どものときにサッカーのドリブルのように、特定のスキルに特化した練習ばかりをしていると、そのスキルを実行するめの神経ネットワークができあがるので、(中略)スムーズにできるようになりますが、その他の動きは必要ないと身体が判断し、機能や運動能力が落ちてきます。

「スポーツ万能」な子どもの育て方

本書では1つのスポーツに特化するのは小学校高学年~中学生で問題ない旨が述べられています。

懸念点2:オーバーワーク

小学校低学年では負荷のかけ過ぎはよくありません。

スクールでは月謝を払う関係で成績を求める親も少なくないようで、結果として練習をハードにしてしまうことも考えられます。

また、スクールに通うことで子ども成長に欠かせない休息が不足する恐れがあります。

ヤビーの経験、周りの人

ヤビー
ヤビー

私は小学校高学年からミニバスを始め、30代半ばの今でもバスケを続けています!大学では体育会で1部も経験したので周りの人を見た感想も紹介します。

個人的には小学校高学年から始めて良かった

中学校から始めた人たちとは初期の段階で差があるので、その分スタメン争いなど有利ですよね!

小学校低学年時は野球、柔道、水泳など幅広にスポーツ経験できたことも今になってバスケに活きてます!

特に柔道の受け身や前転、後転、ハンドスプリングは身体操作能力を大いに向上させてくれたと感じています!

PGは早めに始めるのが有利

やはりボールハンドリングは早くから始めている人が上手な印象です!

というのも下記のTwitterでつぶやいたような理由から来るものだと思いますが。

こういったことがあることも考慮すると低学年のうちから週1程度通うのはアリだと思います!

高校から始めた人でもとんでもない存在はいる!

チームメイトや同じ1部の大学には高校からバスケを始めてスタメンになっている人もいました!

その人たちにミニバスから始めた私は全く勝てず。

ポジションはSG~Cまで幅広くいましたので、スキルは後天的にも身につくものだと実感しました!

スクールに通う前にできること

スクールに通う前にできること、それはプロの試合を見たり、漫画を読むことです!

ルールやハイレベルのプレーを見て学ぶことができます☆

ヤビー
ヤビー

オススメのプロリーグや視聴方法、不朽の名作スラムダンクをネタバレなしで解説していますのであわせてご覧ください♪

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こまかい点は下記の記事をご参照ください。

試合観戦にオススメのリーグ

スラムダンクのオススメレビュー

まとめ:いつから始めるのが良いか=小学校高学年~中学生

というわけで今回は子どものバスケ(クラブ・スクール)はいつから始めるべきかについて解説しました!

バスケには運動能力が不可欠であること、またクラブやスクールの懸念点、ヤビーの実体験・周りの人の感想、参考書籍から下記のとおりとなります。

・専門的に取り組むの(部活・スクール)は小学校高学年~中学生
・それまではたくさん遊んだり様々なスポーツをすることで身体能力向上を!
・上記の妨げにならない(週1)程度ならバスケを習うのもアリ

子どもをスクールに入れるかどうかの判断の一助となりましたら幸いです。

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参考書籍の補足

参考書籍の個人的に凄く参考になったオススメポイントをもう少し

本書では全てのスポーツの基本となる基礎運動能力の養成について、36の基礎運動を紹介されています。(姿勢(9種)、重心(9種)、四肢を巧みに使う感覚(18種))

子どもと遊ぶ際の参考になると思いますので気になった方はご一読ください☆

プロフィール
ヤビー

バスケ歴23年(指導者がいたのは小学校2年間、中学校1年間)

指導者がいない中、自分で考えて上達するという姿勢で連盟1部の大学体育会部活のスタメンまでたどり着く。

そういった経験から、自分で考えて上達することの楽しさや方法、また自分で考えるにあたっての必要な知識、部活の組織運営、文武両道の秘訣などをお伝えします!

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