【2022年秋/スラムダンク】新作映画の内容(対戦相手)を予想してみた|9つの根拠アリ

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(2/27、公式Twitter(2/8のツイート)情報更新)

日本中のスラムダンクファンが衝撃を受けた映画化の発表。

2021年1月の発表から早くも1年経過しましたが、いまだに詳細情報は表に出ていません。

「どこ戦か気になるー!」「山王戦じゃないか?」と言った声もよく見ます。

そこで今回は映画に関して公開されている情報と原作から、本映画の内容(対戦相手はどの高校か)を9つの根拠で予想していきます!
(スラムダンクを読んだことがないみなさまへ。本記事は原作のネタバレが含まれますことをご了承ください。)

☆ヤビーはこんな人☆

・バスケ歴20年以上(社会人バスケ歴10年)
・大学時代は体育会の部活でスタメン(連盟1部)
・結婚6年、子ども2人(1,4歳)、妻は育休中
・コーチの経験もあり
・後輩、兄弟、友人(とお子さん)の指導経験あり

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予想の根拠となる9つのポイントと考察

詳細情報の発表はまだほとんどなく、ベールに包まれたままです。

ただ、公式twitter・YouTube・公式HPなどで少しずつ発信されています。

今回はこれらの情報と原作の内容を組み合わせて、9つのポイントで考察していきましょう。

ユニフォームが赤

映画スラムダンクの公式youtubeチャンネルでは、赤色のユニフォームを着た湘北メンバーが円陣を組んでいます。

このため映画でも赤色のユニフォームを着用しているのが自然でしょう。

スラムダンク内で湘北高校が赤のユニフォームで公式戦に挑むのは、以下の3試合です。

  • 陵南戦
  • 海南戦
  • 山王戦

つまりこの3試合が基本路線となります。そうでなければ完全オリジナルの可能性が高いでしょう。

桜木花道が坊主?

上記の公式Youtubeの映像はラフスケッチですが、桜木花道がボウズ頭にも見えます。

もし桜木がボウズであれば、映画は海南戦より後の話ということです。

円陣の並び順

上記の公式Youtubeの映像で出てくる円陣。

時計回りに赤木→桜木→宮城→三井→流川の順です。

実はこの並び順で円形になっている描写は、原作だと陵南戦の残り2分38秒のシーンのみです。
(ただしこの描写は円形に並んでいるだけで、円陣は組んでいません。)

ちなみに円陣を組んでいる描写が多いのは山王戦となります。

ポスター(グータッチ)

新たに明かされたこのポスター。グータッチをしているのは誰だ?と話題になりました。

ただ、原作では右手首に赤のリストバンドをつけている選手はいません。

このため、今回はオリジナルでは?といった声も聞かれます。

その可能性も否定できませんが、監督・脚本が井上雄彦先生なので可能性は低いと私は考えています。
こちらで解説しています。)

ポスター(キャッチコピー)

上記の「ただ負けたくなかった」のキャッチコピーの意味から考察しようとしましたが、これだけで試合を特定するのはかなり無理があると考えられます。

なぜならどの試合も勝ちたい、勝たなければいけない試合だったからです。

しかし、勝ちたかったではなく、負けたくなかったと表現するあたりから以下の想像ができます。

  • 結果的に負けてしまった
  • ライバル関係にあった

逆に、山王工業のように日本最強のチームには「負けたくない」より「勝ちたい」のほうが適切な表現に思われます。

ホームページに記載されている身長データ:桜木が188cm

漫画スラムダンクでは桜木花道の身長は188cmで物語が進みます。

ただインターハイ出場が決まった後、バッシュを買い替えに行った際に身体測定した結果、189.2cmでした。
(成長に気付いたチエコスポーツの店長、ナイス!)

つまり、映画のホームページに記載されている身長が188cmということは、この身体測定前の物語と推測できるのではないでしょうか。

映画公式twitterの投稿に登場する単行本

映画公式twitterにはちょいちょい単行本が出てきます。

例えば以下のつぶやきでは、三井の誕生日&ポカリの話そして、三井がポカリを飲む陵南戦の単行本です。

もしかして映画が陵南戦であることの示唆でしょうか?

さらに木暮くんの誕生日にも陵南戦の単行本です。

木暮くんがもっとも活躍した試合ですから自然ではありますが、やっぱり映画と関係するのか・・・。

次が宮城リョータの誕生日祝いです。

表紙が宮城の単行本が添えられていますが、三浦台との試合があるだけなので、今回の映画の試合とは関係ないでしょう。

ツイートと映画を結びつけるのは考えすぎでしょうか?

映画公式twitterの投稿に登場する作戦盤

映画公式twitterで左側のハイポストに○がついています。

この場所でのプレーが描かれている試合をリサーチしました。

結果は以下のとおりでした。

  • 海南戦:流川のジャンプショット
    (フリースローライン真ん中くらいの可能性も)
  • 陵南戦:仙道が福田へパス
    (フリースローライン真ん中くらいに見える)
  • 山王戦:流川から桜木へのラストパス
    (流川がちょうどそのあたり)

映画と関係すると考えるのは少しムリがあるでしょうか(笑)?

監督、脚本ともに井上雄彦先生

過去の4作はすべて原作にないオリジナルのため、今回もそうでは?といった声も見られます。

ただ今回は、監督・脚本ともに井上雄彦先生がされるということで、あまり参考になりません。

むしろ「山王戦より面白い試合は描けないと思った。」という理由で原作を終えてているため、今作はオリジナルの可能性は低いと思われます。

もし山王戦以上の作品なら、スラムダンクの続編を優先しているでしょう。

予想結果→第1位:陵南 第2位:海南 第3位:山王

以上の予想ポイントと該当箇所をまとめると以下のようになります。

項目海南陵南山王オリジナル
ユニフォームが赤なんとでもなる
桜木花道が坊主? 海南戦以降にすれば大丈夫
円陣の並び順なんとでもなる
ポスター(グータッチ)×××なんとでもなる
ポスター(キャッチコピー)思い入れの表現は難しい?
ホームページの身長データ
桜木が188cm
×インハイ前ならなんとでもなる
映画公式twitter
に登場する単行本
×××
映画公式twitter
に登場する作戦盤
なんとでもなる
監督、脚本
井上雄彦先生
×
総合×

該当する〇の数で予想1位を陵南戦といたしました。

ユニフォームの色や身長など、見れば明らかなもの以外の項目についてそれぞれの高校で考察します。

想像が入る項目
  • ポスター(のキャッチコピー)
  • 作戦盤
  • 私が考える各高校のポイント

予想第1位:陵南戦

予想1位は陵南戦となりました。

インターハイ出場を決める試合でもあり、シビれるシーンも満載なので、映画化されれば期待は大きいです!

それぞれの項目について考察してみましょう。

ヤビー
ヤビー

人物描写が豊富で感情移入しやすいところが好きな試合です。

ポスター(のキャッチコピー):チーム、個人ともにライバル関係

原作ではインターハイ予選が始まる前に、湘北高校が陵南高校に練習試合で負けています。

そのリベンジマッチ、しかもインターハイ出場をかけての試合ですから「負けたくなかった」はピッタリの表現です。

それぞれ個人の思いも含めて一覧にすると以下のようになります。

名前負けたくなかった相手
田岡監督陵南にリクルートできなかった3選手が入った湘北
魚住高校3年間のライバルである赤木
仙道久しぶりにワクワクする相手の流川
赤木ライバルの魚住
流川練習試合で負けた相手エースの仙道
桜木陵南戦の試合中に屈辱をうけた福田
湘北高校練習試合で負けた陵南相手

陵南との練習試合・公式戦のどちらでも、選手のセリフで負けたくない趣旨の発言がよく出てきます。

作戦盤:仙道から福田へのパス

試合の終盤、陵南のエース仙道がハイポストの位置から、後ろ向きに福田へパスを出すシーンがあります。

作戦盤がこのシーンを指しているならば、映画が陵南戦であることを示唆したものでしょう。

ただしこのシーンはフリースローラインの中央付近、しかもそれほど重要なシーンでもないため特に関係ない可能性もあります。

私が考えるポイント

私が陵南戦の可能性が高いと考えるのは、該当するポイントが多いだけではありません。

以下の2点があげられます。

映画化の可能性が高いと思うポイント
  • 選手の回想シーンが多く、内面にふれられて感動的。
    →桜木(昔、父親が倒れたこと)
     魚住(デカいだけと言われたところから立ち直ったこと)
     田岡(魚住を軸に3年間かけて全国を目指したこと)
     福田(部活禁止処分となりバスケができなかったこと)
     木暮(中学時代から赤木と全国目指して頑張ったこと)
     赤木(1年生のときから苦労したこと)
  • アニメ版では最後の公式戦のため、丁度キリが良い。

少し話がそれますが、鬼滅の刃も鬼の回想シーンが人々の心を惹きつけたり、キリの良いところが映画になっていたりますね。

予想第2位:海南大附属戦

予想2位は海南戦となりました。

それぞれの項目について考察してみましょう。

ヤビー
ヤビー

神奈川の絶対王者との試合で、個人的なワクワク度No.1の試合です!

ポスター(のキャッチコピー):赤木がずっと夢見てきた試合

赤木が高校1年の頃から毎日思い描いてきた試合であり、絶対に譲れないことがヒシヒシと伝わってきます。

これだけでも十分キャッチコピー(ただ、負けたくなかった)に相当する内容ですが、実は海南戦では負けたくない旨のセリフが多いのも特徴です。

特に流川が前半1人で同点に追いつくシーンでは強調されています。

相手選手では清田が流川に対してライバル心むき出しな点も、このコピーにマッチするでしょう。

結果的に負けてしまいますが、これが「負けたく『なかった』」と過去形にする理由に思えます。

作戦盤:流川のジャンプショット

前半、赤木の離脱後につけられた差を流川1人で同点にまで追い上げます。

そのシーンの1つにハイポストからのジャンプショットがあり、作戦盤の位置から打っているようにも見えます。

ただそれほど重要名シーンでもないため、あまり映画とは関係ないのかもしれません。

私が考えるポイント

海南戦も可能性がそこそこあると考えるのは以下のポイントがあるからです。

映画化の可能性が高いと思うポイント
  • 絶対王者との試合
  • 赤木がもっとも思い入れのある試合
  • エリートVS雑草魂(牧VS赤木、三井VS神)
  • 敗北で終わる
    →鬼滅の刃形式

もしアニメシリーズをリニューアルして放送するなら、

事前のアニメ放送(翔陽戦まで)→映画『海南戦』→アニメ(決勝リーグ編)→アニメ(全国編)

なんて妄想が広がります!

予想第3位:山王工業戦

みなさんの映画予想・要望で圧倒的1位の山王戦は根拠でいくと3位となりました。

ヤビー
ヤビー

ただ自分が映画で見たい試合第1位ではあります!笑

ポスター(のキャッチコピー):全国でも圧倒的な強さをもつ王者相手に?

山王工業戦に『ただ、負けたくなかった』のキャッチコピーをあてることには少し違和感があります。

なぜなら山王工業は全国の強豪校が見ても圧倒的な強さを持っており、対戦が決まった湘北高校は事前にビビってしまったからです。

ただし、以下の3点を踏まえると除外するほどの違和感ではありません。

  • 安西先生の策により真正面から戦える精神状態となったこと
  • 流川、桜木のメンタル

作戦盤:流川から桜木へのラストパス

スラムダンク読者なら誰もが鳥肌が立つシーン、流川から桜木へのラストパス。

このとき流川がいる場所が左ポストでドンピシャです。

もし当該のツイートがこのシーンを指していたとしたら鳥肌ものの伏線となります。

(ただしツイートのコメントは陵南戦の桑田のセリフ)

私が考えるポイント

山王工業戦が映画になる可能性が高いと思う理由は言わずもがなですね(笑)

原作コミックでも25巻~31巻と最長期間の試合となっていますし、誰もが映画でみたい試合です。

映画化の可能性が高いと思うポイント
  • 歴代最強、絶対勝てないと誰もが思う試合
  • 圧巻のラスト(絶対泣く)
  • ベンチメンバーの心意気
  • 原作最後の試合
  • ファンが一番見たい試合

実際に山王工業戦が映画じゃないかと考察している記事や動画もよく見ます。

映画化されれば大ヒット間違いなしですね!

過去のスラムダンク作品をお得に見る(読む)方法

秋に向けておさらいしたい、読み直したいという方にスラムダンクをお得に見る方法を紹介します。

アニメで安く見る方法

スラムダンクのアニメ(テレビ放送・劇場版)を見たいかたはAmazonプライムのPrime VideoかU-Nextで見るられます。

月額料金などを考慮するとAmazonプライムのほうが安いですが、U-Nextにも無料期間があるため、短期間で見切るならU-Nextのほうが安くなります。

以下の表は2022年1月19日現在のデータです。

タイトル

Prime Video


U-Next
月額500円(税込み)
年払いなら4900円(税込み)
2,189円(税込み)
無料期間30日間31日間
月額で見られる
スラムダンク作品
テレビ放送のアニメ テレビ放送のアニメ
以下の劇場版4作
「スラムダンク」
「全国制覇だ!
桜木花道」
「湘北最大の危機!
燃えろ桜木花道」
「吠えろバスケット
マン魂!!花道と流川の
熱き夏」
追加料金で見られる
スラムダンク 作品
以下の 劇場版4作
「スラムダンク」
「全国制覇だ!
桜木花道」
「湘北最大の危機!
燃えろ桜木花道」
「吠えろバスケット
マン魂!!花道と流川の
熱き夏」
追加料金劇場版は
1作400円(税込み)
30日間視聴可
全作品見る料金
(無料期間以外
で見る)
2,100円(税込み)2,189円(税込み)
全作品見る料金
(無料期間で見る)
1,600円(税込み)0円
申込ページPrime Videoを申込むU-Nextを申込む

ちなみにテレビ放送されていたアニメは、全国大会前、つまり陵南戦までとなります。

(アニメオリジナルエピソードで、全国大会前に陵南・翔陽の連合チームとの練習試合もあります。)

漫画で読む方法

漫画スラムダンクは2022年1月19日現在、電子化されていないため読みたい場合は単行本の購入が必要です。

個人的には話と話の間に一コマ漫画がある、初期のスラムダンクがおすすめです。

↓完全版では通常版にはない描き下ろしやカラーがあります。

↓一コマ漫画が復活しつつ、表紙も新たに描き下ろしされています。

購入するのが手間だったり、家にものを増やしたくないかたはTSUTAYAなどで漫画レンタルするか、漫画喫茶で読むことをおすすめします。

まとめ:予想1位陵南、予想2位海南、予想3位山王

今回は2022年秋公開の映画スラムダンクの対戦する高校を予想しました。

その分析した内容と結果は以下のとおりです。

項目海南陵南山王オリジナル
ユニフォームが赤なんとでもなる
桜木花道が坊主? 海南戦以降にすれば大丈夫
円陣の並び順なんとでもなる
ポスター(グータッチ)×××なんとでもなる
ポスター(キャッチコピー)思い入れの表現は難しい?
ホームページの身長データ
桜木が188cm
×インハイ前ならなんとでもなる
映画公式twitter
に登場する単行本
×××
映画公式twitter
に登場する作戦盤
なんとでもなる
監督、脚本
井上雄彦先生
×
総合×

既出の情報をもとに原作と当てはまる項目数で判断したものなので、人気やヒットの可能性は除外しています。

いずれの高校との対戦になっても楽しみな映画化。

事前にスラムダンクの読み直し・見直しで秋に備えましょう!

\無料期間が31日間!/

ヤビー
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プロフィール
ヤビー

バスケ歴23年(指導者がいたのは小学校2年間、中学校1年間)

指導者がいない中、自分で考えて上達するという姿勢で連盟1部の大学体育会部活のスタメンまでたどり着く。

そういった経験から、自分で考えて上達することの楽しさや方法、また自分で考えるにあたっての必要な知識、部活の組織運営、文武両道の秘訣などをお伝えします!

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