(初心者向け)大人がバスケを始めるときにすべき練習メニュー

バスケを楽しむ
初心者さん
初心者さん

バスケ素人なんですが、何の練習から始めたら良いですか?

色んなクラブチームの練習で、社会人初心者のかたとお会いする機会が増えました。

社会人から始めると、指導も受けられないしチーム運営も大ざっぱで成長を実感しにくいですよね。

ヤビー
ヤビー

ということで、大人の初心者が何から練習をすべきか、最短で活躍しモチベが続くような方法を紹介しますね☆

ヤビーの経歴

・バスケ歴20年以上
・コーチの経験もあり
・後輩、兄弟、知人のお子さんの指導経験もあり

結論からいうと以下2点が重要です!

  • 決まった位置でミートからのシュート練習
  • あわせの理解

なぜなら下記のメリットがあるからです☆

  • 得点がとれる
  • ドリブルで攻める人の助けになる
  • フェイクからの展開(ドリブル)がある
  • ドリブルほどミスが出ない
  • 武器を1つ持つことで自信になる
  • 居場所(スペーシング)に困らない

それではさっそく解説していきます!

ルールについて知りたい方向けの記事→リンク

全体の流れや考え方について知りたい方向けの記事→リンク

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やるべき練習=定位置でミートシュート

シュート練習のイメージ

個人でやる練習ではドリブル、パス、シュートが考えられます。

その中でもやるべき練習は圧倒的にシュート練習です!

その理由について説明していきます。

理由1:ドリブルは身につくのに時間が必要かつ失敗しやすい

YouTubeでは最近ドリブルのスキル動画がたくさんありますが、初心者が短期間で身につけるのは非現実的です。

失敗を重ねすぎるとパスも回ってくる回数も減ってしまいます。

それに比べシュートであれば、短期間でも試合やゲームで使えるようになる可能性があります☆

理由2:得点がとれ、自信につながる

シュートはドリブルと違い、直接得点になります。

バスケをするなら得点を取れると嬉しいですよね?

また、シュートが一つの武器となることで自信にもつながりますよね☆

理由3:ドリブルで攻める人の助けになり、居場所に困らない

周りは経験者ということが多いため、だいたい経験者がドリブルで攻めます。

当然ディフェンスはそこを警戒し集中するため、あなたがフリーになる可能性が高いです。

そこで、パスをもらってシュートを打つことができれば立派なオフェンスの完成です☆

パスを受けやすい位置に移動すればいいので、動く場所に悩むといった問題も解消されます♪

理由4:フェイクからの展開(ドリブル)ができる

シュートが決まるようになると、ディフェンスも警戒してきます。

そこでシュートを打つフリ(=フェイク)をしてみましょう。

相手は必死に止めるためにジャンプしてくれるかもしれません。

そうすると、ドリブル1つで相手を抜き去ることができます

バスケYouTuberの解説する複雑なドリブルを極めるよりよっぽど簡単です!

シュートの練習方法

シュート練習イメージ

(初心者向け)初めの初めは何から練習すれば良いか 」で初めての練習について解説しています。

ここではもう少し先の『決まった位置でミートからのシュート練習をする』、『あわせを理解する』について解説していきます。

決まった位置でミートからのシュート練習をする

決まった位置からシュートを打つのは短期間で試合で使えるようにするためです。

色んな位置から練習していては、感覚が身につきにくいですので、まずは自分の武器を身につけるため、決まった位置からのシュートを練習しましょう☆

また、実際の試合ではボールをもらってからシュートを打つまでの時間をできるだけ短くする必要があるので必ずミートしてシュートするようにしましょう♪

オススメの位置

オススメの位置の図

シュート練習をするのにオススメの位置は、味方がドリブルした後にパスを出しやすい=『あわせ』をしやすい場所です。

上の図のショートコーナーと呼ばれるエンドラインに近い位置と、ペイント(色のついた四角)の上側の少し横です。

まずはこの4カ所で練習するようにしましょう!

ミートシュートの参考動画

シュート練習の際に参考にしていただきたいのが、以下の動画です。

非常にシンプルにまとまっています。

ボールをもらうときのステップについて、動画では内・外といった表現が使われています。

右利きなら、以下2つのステップで練習してみましょう。

・左、右のパターン

・両足のパターン

あわせの理解

社会人バスケは、だいたいエースがドリブルで攻めます。

そこで、ディフェンスがドリブルした人に集中した時に、パスをもらいやすい位置に動く=あわせを行います。

ショートコーナーでのあわせの例

例えば上の図では、トップの位置から①の選手がドリブルで攻めた場面です。

相手を抜き去ったため、②のディフェンスがカバーに動きます。

このとき②の選手がそのままの位置にたっていると、①は後ろ向きにパスすることになるため、なかなかパスは来ません。

そこで①が見やすい位置に動きます。そうするとパスが来ますので迷わずシュートを打ちましょう!

あわせについては記事はこちら→リンク

まとめ

初心者でクラブチームに参加すると、周りはたいてい経験者です。

その中で自分の武器をいち早く習得し発揮するには、効果的な位置でシュート練習をすることが大切です。

シュート練習を徹底することで、以下のメリットが実感できます。

  • 得点がとれる。
  • ドリブルで攻める人の助けになる。
  • フェイクからの展開(ドリブル)がある
  • ドリブルほどミスが出ない。
  • 武器を1つ持つことで自信になる。
  • 居場所(スペーシング)に困らない。

あわせの動きを理解・実践することで、上記のメリットを実感しましょう!

それではまた!

ヤビー
ヤビー

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プロフィール
ヤビー

バスケ歴23年(指導者がいたのは小学校2年間、中学校1年間)

指導者がいない中、自分で考えて上達するという姿勢で連盟1部の大学体育会部活のスタメンまでたどり着く。

そういった経験から、自分で考えて上達することの楽しさや方法、また自分で考えるにあたっての必要な知識、部活の組織運営、文武両道の秘訣などをお伝えします!

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