部活の人間関係で悩んだら~テクニックを使って人を動かす~(経験談)

組織運営
人間関係の対処法第4ステップ

こんにちは!ヤビーです!

人の悩みの大半は人間関係、と言われるほど多くの人が一度は直面する問題です!

今回は、以前ご紹介した人間関係で悩んだときの対処法5ステップの第4ステップ『テクニックを使って人を動かす』について、経験談を踏まえて紹介いたします!

↓対処法5ステップ全体はこちら!

step1で一度あきらめた内容だと思うんですが。。。

ヤビー
ヤビー

step2で目標をそろえてstep3で自分を変えました!
次は相手の番です!

簡単に人を変えられるかなー?

ヤビー
ヤビー

変えるコツを参考書籍も交えて紹介しますね!

というわけで今回の議事を読んでいただくことで、

自分の変え方、つまり理想の自分に近づく方法が分かるようになります!

結論としては

  • まずほめる。
  • 重要感を持たせる。

です。それではさっそく説明していきますね☆

全部で24の原則(テクニック)が紹介されています♪

↓今回の参考書籍

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目標と相手の行動のズレ=どう変わってほしいか確認しよう

相手を変えるにあたっては、まずは相手をどう変えるかを確認しましょう☆

step2でチームの目標をそろえることができたので、

相手にどのように変わってほしいかは、目標と相手の努力の方向性の差をみることで確認することができます!

相手を変える方法

ここからが本題です☆

人の行動を変えるのってよっぽど口が達者じゃないとできないのではないでしょうか?

世の中には実際に人を動かすことが得意な成功者たちから、人を動かすための極意を研究した書籍が存在します。

ここで書かれているテクニックを駆使して相手の行動を変えてみましょう!

今回は参考書籍『人を動かす』から2つのテクニックを紹介いたします!

まずほめる

チームの目標にそった努力をしてよ!

といきなり言うと、相手はどう感じるでしょうか?

きっと

俺はがんばってるのに、何だその言い方はー!!

と怒ってしまうでしょう。

まずは指摘やお願いを聞いてもらいやすくなる下地作りをしましょう☆

その方法が『まずほめる』です!

普段からメッチャチームのこと思ってがんばってくれてるよな!

とほめるところから始めれば

そうやねん!チームのためを思ってがんばってんねん!

と良い気分になり、チームのために努力の方向性を変えてもらう話もしやすくなるでしょう☆

重要感を持たせる

その上で、実際に動いてもらうためのテクニックが『重要感』を持たせるです!

チームの目標が達成できるかどうかはお前にかかってるわ!
頼むで!

と言われるとどうでしょうか?

チームから認められてるなー!
がんばらんとな!

と自分もチームの目標に向かって努力が必要と認識するのではないでしょうか?

↓下記の記事で記載した『選手に役割を与える』もこれに近い考え方です。

これで相手もがんばろうと思えているので、

Step2で整理した目標に向けて努力の方向性を変えるようお願いすれば、聞いてくれる可能性が高くなっているでしょう☆

↓Step2はこちら

ヤビーの経験談

これまでの経験で上記のテクニックを使って上手くいった事例を紹介します☆

同級生、後輩、上司と立場の違う色々な人に使えたので、部活に限らず使えるテクニックだと思います♪

①後輩指導がおろそかな同級生に

 高校時代に後輩への指導がおろそかな同級生がいました。

後輩の理解が悪いだけや!あいつらが必死に学んだらいい!

といった感じだったので、

ヤビー
ヤビー

まあまあ、後輩はお前のこと頼りにしてるで!
お前の指導でチームの雰囲気も変わるからちょっと丁寧に教えたってや☆

とほめる+重要感をもたせることで

まあ、少し細かく見てあげるようにするわ!

と少し変わってくれました。

②発言できない後輩に

部活で練習の終わりはその日の練習を振り返って、感じたことがある人は手を上げて発言する時間をとっていました。

その中で上級生ばかりが発言して、後輩の発言が少ないという問題がありました。

ヤビー
ヤビー

フットワークは誰よりもがんばってるんやから、お前からフィードバックしたったらもっとチームよくなるんちゃう?

今日の振り返りでは、フットワークについて発言してみます!

と重要感(役割をあたえる)+ほめるで後輩も変わってくれました☆

③なかなか動かない上司に

他部門との調整ごととなると、なかなか動いてくれず、

担当同士でうまく調整しといてー

と我関せずな上司がいたので、

ヤビー
ヤビー

打ち合わせの場にいてくれるだけで相手の納得感も全然違いますし、
普段おっしゃってる内容も私とは説得力が段違いなので、調整の場に来るだけ来ていただけませんか?

とお願いしたところ、打ち合わせの場に来てくれました☆

しかもいざ始まると結構しゃべってくれて、調整が一瞬ですみました(笑)

まとめ

今回は、step2でそろえたチームの目標と相手の行動の向かう先が違うときに、

相手を変えるための方法について解説しました☆

ビジネスマンのバイブル『人を動かす』より2つのテクニック

  • まずほめる。
  • 重要感を持たせる。

の使い方と私の実体験をご紹介いたしました。

チームの目標達成のためにも、積極的に相手を変えるためのテクニックを使っていきましょう!

上手く相手が変わってくれれば、人間関係の悩みも解消されるはずです!

まずは今回の方法を試してみてくださいね☆

↓今回の参考書籍(今回紹介したものも含め、全部で24の原則(テクニック)が紹介されています♪)

それでは!

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プロフィール
ヤビー

バスケ歴23年(指導者がいたのは小学校2年間、中学校1年間)

指導者がいない中、自分で考えて上達するという姿勢で連盟1部の大学体育会部活のスタメンまでたどり着く。

そういった経験から、自分で考えて上達することの楽しさや方法、また自分で考えるにあたっての必要な知識、部活の組織運営、文武両道の秘訣などをお伝えします!

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