(初心者向け)バスケのオフェンスで動く目的は○○を作ること!

考え方
初心者さん
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オフェンスでは何を考えて、どこに動けば良いんだろう?

ヤビー
ヤビー

最初は本当に右も左も分かりませんよね!
今回は何を考えて動けばいいかについて解説しますね☆

☆ヤビーはこんな人☆

・バスケ歴20年以上(社会人バスケ歴10年)
・大学時代は体育会の部活でスタメン(連盟1部)
・結婚6年、子ども2人(1,4歳)、妻は育休中
・コーチの経験もあり
・後輩、兄弟、友人(とお子さん)の指導経験あり

以前、『シュート成功率を上げる』ためには『シュートが最も入る状況にある人に打たせることが大事』と書きました。

(↓下記の記事を参照ください!)

今回はそのためにはどういった目的をもって動けば良いかについて書いていきます。

ここをきっちり押さえておくと、どう動けば良いか分からないといった疑問の解消につながります。

勝つための要素の図
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動く目的はフリーを作ること!

シュートが最も入る状況はフリーです

オフェンスでは、5人で動いてフリーの選手を作ることが目的となります。

(各チームの戦術によって動く目的は多少変わりますが、この基本が押さえられていれば、簡単に応用が効きます。)

なぜフリーの選手に打たせるか

なぜフリーの選手に打たせるかというと、選手の状況によるシュート成功率の違いは下図のようになるからです。

シュート成功率のマトリクス

つまり出来るだけゴールの近くでフリーでシュートを打つのが一番確率が高くなります。

遠くからシュートを打てば確率は少し下がりますが、3ポイントシュートとなりますので期待値は上がります。

一例としてメチャクチャ能力の高い選手がいる場合は、相手にマークされていようが『その選手にシュートを打たせる。』になったりします。

例えばNBAの試合でのシュート成功率(タフショットもフリーも含んでますが)はトップの記録でも、FG(全シュート)で50%代、スリーポイントシュートでも40%代です。https://ja.wikipedia.org/wiki/NBAの記録#フィールドゴール

ですが、完全フリーの場合(リンクの動画は練習ですが)、ざっとですが80%くらい入っているのではないでしょうか。

つまり突出した選手がいないチームにおいては、相手にマークされている状態よりもフリーで打つことが一番シュート成功率が高いということになります。

フリーを作る観点で試合を見る

オフェンスはフリーを作るために5人が動く。

この点に着目すると、試合観戦が楽しくなり、また勉強になります。

レベル別の試合観戦にオススメのリーグについては下記の記事を参考にしてください。

まとめ

今回はオフェンスの動きの目的(フリーの選手を作る)を解説しました。

フリーでシュートを打つことが最も確率が高く、勝利につながります。

フリーの選手を作る動きをマスターすれば、他の色々な戦術に対応することができますので、ぜひ理解してくださいね☆

それではまた!

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プロフィール
ヤビー

バスケ歴23年(指導者がいたのは小学校2年間、中学校1年間)

指導者がいない中、自分で考えて上達するという姿勢で連盟1部の大学体育会部活のスタメンまでたどり着く。

そういった経験から、自分で考えて上達することの楽しさや方法、また自分で考えるにあたっての必要な知識、部活の組織運営、文武両道の秘訣などをお伝えします!

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